2026/03/12

26011_岩湧山:曼荼羅尾根の整備:炉端山友会4月この指集まれ会の下準備

26011_岩湧山:曼荼羅尾根の整備:炉端山友会4月この指集まれ会の下準備

実施日:2026年03月12日(日帰り)

山域:金剛山・岩湧山

ジャンル:ハイキング

代表写真

先日、曼荼羅桜のプレートを見つけられなかったはず! 止めていた針金だけ残っていた

ルート地図と標高グラフ

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ショウタンさんと曼荼羅尾根の登山道整備に出かけた。以前から気になっていた作業だったが、今回初めて参加することができた。普段何気なく歩いている道も、倒木を切って通りやすくしたり、枯れ枝を脇へ寄せたり、枝で土止めを作って道が崩れないようにするなど、多くの手入れがあって成り立っていることを実感する。作業では切り過ぎないよう注意し、危険になりそうな箇所だけを整備。自然への配慮も大切にしながらの作業だった。少しだけコツも分かった気がし、これからも機会があれば関わっていきたいと思う。

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2026/03/08

26010_三椏は咲いたかな?:栃谷から五辻、阿弥陀山、ゴヨノ谷、千石谷林道からツルリンドウ尾根で岩湧山へ

26010_三椏は咲いたかな?:栃谷から五辻、阿弥陀山、ゴヨノ谷、千石谷林道からツルリンドウ尾根で岩湧山へ

実施日:2026年03月08日(日帰り)

山域:金剛山・岩湧山

ジャンル:ハイキング

代表写真

三椏はまだつぼみ

ルート地図と標高グラフ

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前夜の雨で予定を決めていなかったが、朝は晴れていたためゴヨノ谷の三椏の咲き具合を見に出かけた。栃谷林道から五ツ辻を経て阿弥陀山へ立ち寄り、その後ゴヨノ谷へ向かう計画。久しぶりの栃谷林道は倒木処理もされ歩きやすかったが、花には少し早くほとんど見つからない。途中には粉雪も舞い、思いがけない寒さとなった。阿弥陀山では東阿弥陀山の古い山名板を見つけ、林道からゴヨノ谷へ。目当ての三椏は群生していたものの、開花はまだこれからといった様子だった。千石谷林道でも花は少なく、最後は岩湧山山頂に立ち寄って下山。満開には少し早かったようで、また様子を見に歩きに来たい。

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2026/03/01

26009_一徳防山:オオザオ谷から、横谷の花探し、帰りは奥立山から日野へ

26009_一徳防山:オオザオ谷から、横谷の花探し、帰りは奥立山から日野へ

実施日:2026/3/1(日帰り)

山域:金剛山・岩湧山

ジャンル:講習/トレーニング

代表写真

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展望台 一気に目の前が広がり岩湧山

ルート地図と標高グラフ

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春の気配を感じながら横谷を歩いた。今回の目的は二つ。ひとつは一徳防山山頂の一言記ノートの様子を見ること。先日訪れた際は書くページがなく裏表紙に記したため、商品コードを控えて新しいノートを買って持参したのだが、山頂にはすでに新しいノートが備えられていた。ありがたくそちらに記帳し、持参したノートは持ち帰ることにした。もう一つは、昨年この時期に教えていただいた横谷の春の花をもう一度見てみたかったから。ユキワリイチゲやセリバオウレン、ヒメリュウキンカ、オオイヌノフグリなどが静かに咲き、昨年の山歩きを懐かしく思い出した。季節がもう少し進んだ頃、またゆっくり訪れてみたい。

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2026/02/28

岩湧山:曼荼羅尾根から山頂へ 炉端山友会4月この指あつまれ会の下見:曼荼羅桜や春の花を愛でながら

岩湧山:曼荼羅尾根から山頂へ 炉端山友会4月この指あつまれ会の下見:曼荼羅桜や春の花を愛でながら

実施日:2026-02-28 00:00:00

山域:金剛山・岩湧山

ジャンル:ハイキング

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岩湧山山頂

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炉端山友会4月「この指あつまれ会」の下見として歩いてきた。大先輩SilverBoyさんの追悼登山第1弾として、ショータンさんと相談し、曼荼羅桜を訪ねる案となり、地元の私がコース確認を兼ねて出かけた。行程は10時過ぎに第6駐車場(すぎこだちのみち登り口)を出発し、同地点へ戻る周回。中ノ谷は草が多く足元が見えにくく、曼荼羅尾根は急登や細い道があるなど気になっていたが、実際には記憶ほどではなく体験山行でも歩けそうだと感じた。五ツ辻からは林道に下り、公衆トイレのある鞍部まで林道歩きとする予定だが、ダイトレを歩く選択も可能だ。

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2026/02/23

炉端山友会2月この指集まれ:滝畑ダム-権現山-猿子城山-塩降尾根

炉端山友会2月この指集まれ:滝畑ダム-権現山-猿子城山-塩降尾根

実施日:2026/2/23(日帰り)

山域:金剛山・岩湧山

ジャンル:ハイキング

代表写真

代表写真
猿子城山山頂

ルート地図と標高グラフ

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炉端山友会2月の「この指あつまれ会」で、滝畑ダム周辺の低山を歩いた。高いピークや大きな展望があるわけではないが、小さなアップダウンをつなぎながら静かに歩ける魅力的なコースだ。途中、サルの前栽からは滝畑ダムや奥立山を望み、遠くには大阪方面や六甲山の稜線も広がる(この日は霞んで見えなかった)。このルートは、炉端山友会の大先輩が残された膨大で整理された山行記録の中の一部。まだ歩いていないルートも多く、これからも仲間と少しずつ歩いていきたい。ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

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2026/02/15

柏原水仙郷から信貴山朝護孫子寺

柏原水仙郷から信貴山朝護孫子寺

実施日:2026-02-15 00:00:00

山域:近畿

ジャンル:ハイキング

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張り子の寅

ルート地図と標高グラフ

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大先輩を案内して、水仙郷スタートから信貴山まで歩く恒例コースへ。先週は氷点下だったのに、この日は春の陽気でTシャツ一枚でも十分な暖かさだった。鐸比古鐸比賣神社で花のお菓子をいただき、南パノラマ展望台を経て水仙郷へ。強風で花が傷んだと聞いていたが、ちょうど見頃で見事な咲きぶりだった。高尾山では小さな岩場を越え、高安山へ向かう長い道のり。昼食はごじゅうからガーデンでゆっくりと。信貴山では雌岳に立ち、朝護孫子寺へ下る。最後は王寺駅行きのバスにうまく乗ることができ、思いがけない楽な締めくくりとなった。春の桜の頃にも歩いてみたい山域である。

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2026/02/05

滝畑ダムから塩降尾根 猿子城山、15丁地蔵山 奥槙尾山、施福寺、滝畑大岩を下る

滝畑ダムから塩降尾根 猿子城山、15丁地蔵山 奥槙尾山、施福寺、滝畑大岩を下る

実施日:2026-02-05 00:00:00

山域:金剛山・岩湧山

ジャンル:無雪期ピークハント/縦走

代表写真

憧れのショウタンさんとツーショット👍

ルート地図と標高グラフ

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ショウタンさんと山友のsunaonaonaoさんと三人で、塩降尾根から猿子城山、十五丁石地蔵、槇尾山、施福寺を経てボテ峠へ戻り、滝畑大岩(のぞき岩)からダム湖畔路へ下る周回コースを歩いた。塩降尾根への登りや猿子城山手前の急登はザレた斜面で滑りやすいと心配していたが、ショウタンさんはさすがの安定した足取りで難なく通過。初めてご一緒したsunaonaonaoさんも落ち着いた歩きで終始安定しておられた。地元ということで先頭を歩いたものの、後半にルートを外れかける場面もあり助けてもらいながら無事下山。炉端山友会2月例会の下見も兼ねた山行となり、よい確認の機会となった。なお記録の軌跡はヒロさんのものとは異なり、自宅からの往復など約6kmが別に加わる。

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